日本は賢い選択をした 日本の隠れキリシタンをめぐる海外の反応

戦国時代、宣教師により日本に伝えられたキリスト教ーー。しかし秀吉、家康による禁止令によって日本人キリスト教徒の一部は殉教者となり、また一部は地下に潜り隠れキリシタンとなりました。

 

(動画の大意)

16世紀、現地大名の庇護を受けたキリスト教宣教師たちは日本での布教を開始した。

キリスト教は民衆の間でも広まり、一時は大名たちがローマ教皇のもとに使節を派遣するまでになった。

しかし17世紀前後、豊臣秀吉と徳川家康はキリスト教を禁止した。

長崎における反乱を最後に日本からキリスト教徒は消えた。

しかし一部の信者は隠れキリシタンとして地下に潜った。

隠れキリシタンたちは仏像にカモフラージュしたマリア像を拝むなど秘密裏に信仰を守り通した。

それは明治維新で信仰の自由が回復されるまで続いた。

 

(以下、コメント)

●日本は永遠に仏教と儒教、そして神道の国だ!

 

●動画主はキリスト教がいいものだと考えているようだ。しかし魔女裁判などをみてもわかるようにあれはけっしていいものなどではない。自分はアメリカから出ようと思っている。最大の理由はキリスト教に嫌気がさしたからだ。

 

●これは無神論者と異教徒が殺到してくるな‥。

 

●キリスト教は誰からも嫌われているようだな。

 

●実際のところ日本におけるキリスト教は16世紀以前にも一度追放されていたんだよ。ネストリウス派キリスト教ってやつだけどね。これはローマ時代の交易を通して当時の中国や日本にも伝わっていた。仏教や儒教が伝わる以前の日本にはネストリウス派キリスト教の信者も多かったはずだよ。

 

●キリスト教を受け入れたアジアの国々はみな西洋の植民地となった。それが宗教を通した侵略であることを見抜いた我々の支配者はただちに宣教師を追放した。そうして日本は難を逃れることができた。

それは違う。朝鮮もキリスト教を受け入れたが、植民地にしたのは西洋ではなく日本だ。キリスト教は他民族を支配する教えではない。

朝鮮のキリスト教カルトは他のキリスト教宗派とはまるで異なるものなんじゃないのか? ローマ法王から「霊的に生まれ変わりなさい」などといわれた国民は朝鮮人以外聞いたことがないぞ。

 

●日本の仏教は戦国時代から腐敗していた。当時の僧侶は喜捨を名目に民衆から金を搾り取っていた。織田信長が仏教を一掃するため比叡山を焼き討ちしたのもそのためだ。

 

●16世紀、日本にキリスト教が伝えられた当初、各地の大名はそれを保護した。しかしその後、カトリックの宣教師達が奴隷商人であることが明らかになった。そこで豊臣秀吉は20日以内に日本から立ち去るよう宣教師に命じた。ところが、ポルトガル人宣教師の一部がそれに従わなかった。そのため、秀吉はやむなく彼らを磔にしたんだよ。

宣教師達は奴隷貿易などしていなかったよ。

それは嘘だ。それは鎖国を正当化するため日本人がでっちあげたものだ。

キリスト教が奴隷制度を支持していたわけじゃない。たんに当時の西洋人が奴隷を必要としていただけだ。

 

●日本は賢い選択をした。キリスト教が19世紀の中国をどれだけ混乱に陥れたか、またキリスト教に改宗したアフリカ人たちがどのような運命を辿ったかは誰もが知るところだ。

それはキリスト教のせいじゃないよ。なんでも宗教のせいにする人がいるけど、それは宗教のせいじゃなくて権力欲のせいだ。イエスは敵のために祈れと教えた。殺せとは教えていない。

(上の人に)宗教は無害だとでもいいたいようだな。しかし、イスラム国は宗教の名の下にその非人道的行為を正当化しているんじゃないのか?

日本がもしキリスト教の道徳を受け入れていたなら、日本は朝鮮やアメリカなどと戦争したりはしなかっただろう。もちろん中国を侵略することもなかっただろう。それどころか最初から倫理的で道徳的な民族になっていただろう。

 

●その昔、キリスト教がユーラシア大陸を西から東へ伝播していった時、そこでどのようなことが起こったのか知りたいな。

ひとつにはその昔、キリスト教徒は西洋よりむしろ東洋に多かったということだ。3世紀頃にはインドにまで広まっていた。使徒トマスの伝道のおかげだ。さらにネストリウス派キリスト教はペルシャや中国にまで伝わった。その後、モンゴル帝国ができると朝鮮半島にまで広まった。日本に宣教師が派遣されるようになったのはそうした準備期間があってのことだよ。

 

●神道は素晴らしい宗教だ。それを捨ててキリスト教徒になるなんざ愚かなことだ。ましてやキリスト教を信仰しないと地獄に行くから信じるなんていうのはまったく馬鹿げたことだ。

 

こんな話もあるようです。「キリシタンによる寺社破壊と領民追放、僧侶惨殺」。

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